児童英検は、普通の英語検定と違って、幼児や小学生などの子どもたちが英語学習に親しみをもって、楽しく学び続けるための英検です。
そのため英検児童は、英語学習の入門期に大切と考えられているリスニング形式中心のテストになっています。
読み書きよりも、耳から発音やリスニングを覚える幼児・児童のためなんですね!
また、通常の英語の試験と違って、
合否はつけないんです。
正答率で評価する育成型試験となっています。
それで、受験者全員に受験結果を証明する成績証明書を発行しているんですよ。
子どもに英語への親しみや関心を持たせ、英語でのコミュニケーションを楽しむ、英語を使うことで世界の人々と交流ができる喜び知る、世界のいろんな生活や文化への理解や知識を持った国際人を目指すための児童英県なんですね!
ちなみに、
英検の初歩的レベルの5級は中学初級程度で、中学校での指導をふまえて作られています。
児童英検は英語が得意になることが目的ではなく、英語学習への意欲を高めることを目指しています。
児童英検を励みとして、中学英語やTOEICテスト、留学、ホームステイ、就職など、将来につなげていってほしいですよね。
2007年09月02日
将来につなげる児童英検
posted by 児童英検 at 01:00
| 児童英検とは