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2007年08月26日

英語や音楽は早期教育がお勧め

早期教育は、英語や音楽など耳から入る情報に関しては、特におすすめだそうです。
というのも大脳生理学では、脳細胞は年齢とともに増えるのではなく、脳細胞から神経が伸びてつながっていくのですが、10歳でほぼ100%、脳細胞同士のつながりが完成してしまうからなんです!!

人間の赤ちゃんは、約140億個の脳細胞をもって生まれるそうです。

この脳細胞から神経の枝がのびて、お互いに手をのばすようにつながり、複雑にからみあいながらはたらきが高まっていきますが、
脳細胞の絡みあいは、生後まもなくから急速に進行し、
3歳までに60%、
6歳までに90%、
10歳までにはほぼ完成するとわかっているそうです。

「三つ子の魂百まで」といいますが、
脳細胞の絡み合いが完成するまでにわが子に、日本語にはない「R」と「L」の発音の違いの聞き取り能力などを発達させれば、大人になってから覚えることにあまり苦労しなくてすむのですね(苦笑)。


また、早いうちに覚えたものは忘れるとも聞きますが、
これはそうではないことが大脳生理学ではわかっています。

幼児期にインプットされた情報は消えたり忘れたりすることはなく、
大脳の言語中枢にしっかり保管されるのです。


幼い子どもや赤ちゃんは、真似して覚える存在です。

一方で、中学生くらいになりますと、理屈や理論で理解して覚える仕組みになります。


発音はまねして覚えるものですから、
繰り返し聞いて覚える発音の学習には、小さい子どもがむいているわけです。

しかも子どもの聴覚は、大人には想像できないほど鋭いものなんですね。



また、バイリンガルの子どもはことばを混同して、言語障害をおこすといわれたこともありましたが、
それどころかむしろ、2か国語を知ったためにことばが豊かになるそうです(驚)。



posted by 児童英検 at 02:00 | 英語早期教育の必要性

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