2007年08月25日

セサミえいごワールドとセサミストリート

「セサミえいごワールド」は、英語を母国語としない国の子どもたち向けに開発された教材です。
一方で「セサミストリート」は、情操教育番組として放送されているので、英語を教える番組ではありません。

そこで、セサミワークショップが「セサミストリート」と同じように楽しく効果的に、英語を学べる教材として開発されたのが、「セサミえいごワールド」です。


セサミえいごワールドでは、英語の早期教育を進めています。

というのも、3歳くらいまでは、言葉を丸ごと身につけてしまう能力が誰にでもあるため、バイリンガルに育てるための発音の聞き分け能力などを幼いうちから育てた方がお得だからです(笑)。


中学生くらいになってから、発音などを繰り返しで覚える作業は、理屈や理論を知りたがる年齢ではちょっと苦痛になるかもしれません。

繰り返しでも楽しく覚えられる幼児のうちに、始める方が子ども自身が楽しんでできるので、親もうれしいですね。


ちなみに、
セサミえいごワールドの学習方法のひとつに、フォニックス(音声法)学習があります。

日本の私立学校でも、取り入れられるようになったフォニックス学習は、アメリカやイギリスなど、英語を母国語とする国では、国語のように基本的に覚える勉強です。

フォニックス学習では、子どもたちに単語のつづりと発音の規則性を念入りに教えるのです。


英語圏の学校では、アルファベットの1文字から3文字の音(フォニックスサウンド)約130種を、音と文字を正確に結びつけて認識できるようにじっくり訓練するそうです。

この学習によって、6、7歳の子どもでも、1200語から3000語もの単語を正しく発音し、正確につづれるようになるということです。



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